2019年02月15日

機体銘板風フォント

FGrabauru.jpg

 なかなかいいものがあった。
 帝国海軍航空機の銘板風のフォント!
 アルミ板のものではなくスプレーで書かれたタイプの方ね。
 ちなみに靖国神社の零戦の銘板はコレ。
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 なかなかの出来具合で兵器や軍関係で使われた文字はほとんど入ってるみたい。見本の画像作る時に色々書き出してみたけど出てこなかった文字はとりあえずなかった。
 私用商用問わずフリーなんでイラストとかのキャンプションとかにも安心して使える。

直リンお断りとのことなのでダウンロードはこちらのサイトを参考にどうぞ。
coliss.com

posted by 牟田康二 at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

〆切間に合わんかったの巻

 毎月1日に更新予定のハイパー道楽「STORYTIME」。
 第81回の〆切が間に合わんかった。
 言い訳にもならないんだけど松の内明けに母親が救急搬送。
 心不全の再発かと出先から新幹線に飛び乗り東京に戻り、病院へ行くと予想に反して第六胸椎の骨折。
 安静にして保存療法ということでそのまま入院。

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入院費用が高い事で有名な入院先の病院。
写真は産経新聞が撮影したものを無断拝借の上、加工しております。


 不幸中の幸いで骨折部分の変形はほとんどなく割れた箇所がくっつけば寝たきりにならなくて済むだろうという診断だった。
 食事、トイレも寝たままでとなってしまい、ほとんどは看護士さんが対応してくれたんだけど付き添いはそれはそれで大変だった。
 いわゆる介護と違って回復する見込みがあることだからできたんだと思うけど、認知症とかあのまま回復の見込みがない状態だったら本当に絶望に向かってまっしぐら。
 認知症となった御母堂の介護をしたノンフィクションライターの松浦晋也が自宅への帰り道、道端で「早く死ねばいいのに」と口走ってしまったと著書に書いてたが自宅への行き帰りの地下鉄で実感したわ。

 ちなみに骨折の原因はベランダで植木鉢を動かしたことのようだった。
 植木鉢つっても直径40センチ位の20キロ以上ある大鉢。よく持ち上がったな。
 70歳以上になった方は力仕事は迷惑なのでやめてください。

 最後にハイパー道楽管理人さん、読者の皆様すみませんでした。
posted by 牟田康二 at 11:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

第9地区

STORYタイム第81回

原題   District 9
公開   2010年4月
製作   QEDインターナショナル
配給   ギャガ
上映時間 111分
製作国  南アフリカ共和国、アメリカ合衆国
言語   アフリカーンス、英語、チェワ語
監督   ニール・ブロムカンプ
脚本   ニール・ブロムカンプ、テリー・タッチェル
撮影   トレント・オパロッチ
音楽   クリントン・ショーター
製作   ピーター・ジャクソン
     キャロリン・カニンガム
出演者  シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ
     ジェイソン・コープ、ヴァネッサ・ハイウッド

 おそらく日本で公開された初めての南アフリカ映画。
 南アフリカやその周辺が舞台となった映画はいくつかあるが、南アフリカで製作された映画が日本で公開されたのはこの映画が初。たぶん。
 風変わりなSFだがアメリカでのヒットを受けて日本でも公開。
 監督のニール・ブロカンプは生粋のSFファンのようでSFの作法を抑えた作りになってます。
 その為だと思うけどSF小説などをあまり読んだことがない人にはあまり評判良くないみたいですね。傑作と駄作と両極端な評価になったのはそのせいじゃないかと思う。
 SF大国アメリカでは概ね高評価だったようですが。
 この映画字幕ではなく吹き替えで見たほうがいいです。字幕はあまりきちんと訳されていないようで吹き替えに比べると意味がわかりにくい部分がある。おまけに英語がアフリカーンス語と混ざってて聞き取りにくいのなんのって。俺の英語力ではほとんど聞き取れない。オーストラリア映画よりすごい。
 おまけに南アフリカ独特の言い回しやスラングが盛り沢山でわかりにくさ倍増。
 あと10分ほどカットすればもっと整理されて面白かったんじゃないかなぁ。この内容で110分というのは長すぎて丁重な描写を通り過ぎて冗漫でテンポが悪いという印象になってしまったんじゃないかと思う。

 南アフリカ映画なので出てくる銃は当然、南アフリカのものが多く、珍銃のオンパレードとなってます。
 ベクター社の銃がこれほど出てくるのはこの映画くらいでしょう。
 ベクター社が協力したのかどれも快調に作動してます。

 ベクターR1の狙撃銃型は初めて見た。
 ワンシーンしか出てこないけどあまりにもかっこ良かったので細かく追求しみた。
 スコープがニッコー・スターリングと判明するのにちょっと時間がかかってしまった。
 ニッコーって日本の会社だと思ってたけど創業者はオーストラリア人だったのね。知らんかった。

 ベクターR4/5(ガリルですが)がたいへんかっこ良い。AKクローンではバルメを凌ぐかっこ良さ。トイガン、実銃ともさっぱり人気はないようですが。
 ラスト近くのクーバス大佐の拳銃はベクターSP1にして欲しかったところ。


 ワーナーのディスクのジャケットは比較的良心的。第9地区もソツのないジャケットになってます。
 画質は最近の映画らしくクリアーで音声もまあまあですが、残念ながら吹き替え版は完全な5.1chではないようです。
 元の音場設計も大したことはないのであまり気にならないですが。
 何と言っても1000円以下。
 虫やグロ系が嫌いな人には全くもってオススメできない映画ではありますが、ガリルファンの方は買って損はありません。


 残念ながらディスクでのリリースは無いようです。
 エキゾチックかつスピリチュアルなムードの音楽は映画と切り離しても楽しめます。
 DLものなので音質は普通としか言いようがありませんが、ダイナミックレンジは狭いもののノイズも少なく良好な音質です。
 買ったらすぐにCDに焼きましょう。
posted by 牟田康二 at 19:26| 東京 ☀| Comment(0) | STORY TIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

ダイソーの修正液

IMG_7327.jpg

 これ。
 Twitterで評判が良かったんで買ってみたけど、あまり好みのタイプではなかった。
 乾燥が早い。というか早すぎるんで使うのに慣れが必要。
 今までライオンの水性の修正液を使っていたせいもあるけど瓶から出した瞬間に乾燥し始めるくらい乾燥が早い。
 いくらなんでも早すぎる...。
 そのぶん作業は早くできるんだけどなんかうまく塗れないのよ。
 綺麗に塗れると塗面の平衡性が非常に高く硬度もあってペンの描線が紙の部分と変わらないくらい綺麗に描ける。
 評価する人が多いのはこの辺なのではないかと思うが、如何せん俺はうまく塗ることがなかなかできない。
 多めに塗ってもぼってりしないみたいなんで思い切って塗っても大丈夫なのかな?
 もうちょっと試行錯誤が必要そうである。
 いい点はボトルの口の部分で固まらないこと。
 筆先についた修正液を瓶の口でしごいても固まらずに瓶の中に落ちるように入っていき残って固まったりしない。
 ちょっと不思議な感じである。
 昔のリキッドペーパーなんか瓶の口が見えなくなるくらい溜まって固まってた。

 ちょっと粘度が高めなのでうすめ液があればいいのだが、売ってるのを見ない。
 
posted by 牟田康二 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | 仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

ニコンの普通なカメラ

 去年の秋頃からずっと欲しいと思い続けてるカメラ。
 ニコンがロンドンで発表した新製品がなかなかカッコ良ろしい。

Nikon_Coolpix_A1000.jpg
写真:Nikon UK

 良い意味で凡庸なカメラらしいデザイン。
 最近、流行りというかそればっかりというか増えてきた大型センサー搭載の高級コンパクトカメラではなく去年、生産が終わったCoolpix A900の後継機のみたいでセンサーサイズは1/2.3型とA900と一緒。
 ニコンUKの発表では値段は£400程となっている。日本だと¥52,000くらいになるんだろうか。
 同じクラスというか競合機になると思われるソニーのDSC-HX99よりは安くなりそう。
 ヨーロッパでは来月発売らしいんで日本は3月発売といったところなんだろうか。

 EVF付きでRAWファイルでも撮影できるという高級機モドキのスペックは日本では受けんかもしれんね...。
 センサーサイズが小さいって叩かれそうな気がする。
 ファインダーはEVFじゃなきゃダメなんかね?光学ファインダーでもいいような気がするんだけど、見たままを写すからEVFがいいといったことを書いてるカメラマンの人がいたけどそういうもんなのかね?
 ズームはステップズームなんだろうか?
 画素数をA900の2029万から1600万と抑えたセンサー(新型なのかな?)に変えたのはスペックより画質を重視したということなんだろうか。
 色々と細かいところが気になるところ。

 中古のCoolpix P7000買おうかと思ってたんだけどこっちの方がいいのかな。
 しかし、今は¥50,000も出すんなら本棚を買わなくては。
 足りなくてもう部屋がエライことになってきた..。
posted by 牟田康二 at 01:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする