2019年08月21日

MGC ダブルデリンジャー

 実家の屋根裏で発掘シリーズ。
 MGCのダブルデリンジャー。

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 これはなんとなく買った覚えがある。

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 とはいえ、なんでこんなもの買ったのか...。今も昔もそんなにカッコいいとは思わんのだが...。
 安かったのかなぁ。
 箱の状態も割合いいのであまり遊んだりいじったりしなかったんだろうか。
 箱の#305ってなんなんだろう?

 残念ながらカートリッジは発見できなかった。

 持ってるのはいいけど売り飛ばすのはイカンやつみたいなのでキレイに磨き直したい気もするが、このままの方がいいのかな。
posted by 牟田康二 at 22:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

東京オリンピックチケット追加抽選最終日

 いや、すっかり忘れてましたわ。
 地元でのオリンピック。参加しないという選択肢は江戸&東京っ子にはないので申し込んだ。

 それがこちらの競技。
key-visual__image.jpg
Photp:日清
 なんか、すごい応援サイトがあったのね。
 歴史あるオリンピック競技だが、日本だと射撃と馬術がネックになってるんじゃなかろうか。
 警察、自衛隊以外の人だと競技そのものがやりにくい。
 銃はレーザーポインター使うようになって少し垣根が下がったらしいけど。
 
 本抽選は射撃競技を申し込んでた。
 前回のリオオリンピックでケーブルテレビで中継をやってたのをたまたまみたのだが、これが中々面白かった。
 俺もそうだがガンマニアは以外と射撃競技に興味がない人が多いが、豈図らんやスティールチャレンジとかと変わらないくらい面白かった。
 一見パスパス打ってるだけのように見えるが、撃つスピードやどのくらいの得点で競技を進めるかとか駆け引きがものすごく緻密。
 印象的だったのは選手たちの中の良さ。
 競技人口が他のスポーツより少ないせいなのか競技の特質なのか選手同士が互いをリスペクトしているのが伝わってきてすごく面白かった。
 
 追加抽選にはもう射撃競技はどれもなかったので価格があまり高くなかったのと射撃が含まれているという安易な理由で近代五種に申し込んで見た。
 でも、応援サイト見たら面白そう。
 今度は当たれ。
posted by 牟田康二 at 12:22| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

SOG ターミナルXR

sog_terminus_xr_web_8.jpg
Photo:SOG

 ぼちぼち日本にも入ってきたようだが、やっぱ値段にバラつきがあるみたいね。
 肉屋だと5000円代、川は7000円代と予想よりは安いけど。
 どこもハンドルカラーがODだけっていうのはどういうわけなのか。

 先月も別のナイフ買っちゃたし、もう一本買う予定のがあるから黒のハンドルが出回るまで待つかな。
posted by 牟田康二 at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | ナイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

オブリビオン

ハイパー道楽 STORYTIME第87回


原題   Oblivion
公開   2013年5月
製作   チャーニン・エンターテイメント
配給   ユニバーサル
上映時間 124分
製作国  アメリカ合衆国
言語   米語
原作   ジョセフ・コシンスキー、アーヴィッド・ネルソン
監督   ジョセフ・コシンスキー
脚本   ジョセフ・コシンスキー
撮影   クラウディオ・ミランダ
音楽   M83
製作   ジョセフ・コシンスキー、ピーター・チャーニン
出演者  トム・クルーズ、オルガ・キュリレンコ
     アンドレア・ライズボロー、モーガン・フリーマン

 近年珍しい正統派SF映画。
 明確なテーマがありながら多くのお
 案の定あまりヒットしませんでしたな…。
 グラフィックノベル版とは打って変わって美しい青空が目を引くビジュアル。映画館で見た人は画面いっぱいの空と浮遊感を堪能できたのではないかと思われ。

 近年のSF映画では白いインテリアと清潔な環境はデストピア&独裁の象徴とされることが多いけど、この映画はその辺の踏まえ方というか塩梅が絶妙な感じで作品世界に入りるためのいいステップとなってる感じ。
 ジャックとヴィクトリアの住居となっているタワーのインテリア、エクステリアはCGではなく全て実際に作ったというコシンスキー監督のこだわりの一作。
 というよりCG使わなくてもCG使ったみたいなことができるトム・クルーズ主演ならではの映画。
 インテリはケッコー細かいところまで調べたんだけど、全部書くとそれだけで終わっちゃいそうなんで目立ってたマグカップとソープディスペンサーだけにした。
 SF映画でよく使われるジョエコロンボのワゴンとか出来合いの工業製品にちょっと手を加えたものがたくさん使われているんで書くと面白そうではあったんだけど。
 ジャックとヴィクトリアとジュリアの三人が食事するときにアブソリュート・ウォッカのボトルがそのまま置いてあったりしてる。
 グラスはアブソリュート・ウォッカのボトルを加工したもののように見えたんだけど詳しく調べてはいない。
 ジャックが起き抜けに使ってるブロムスのティーカップは最近カタログ落ちしてしまったらしく日本では手に入らなくなってるみたいである。
 買おうかと思ってたのに。
 
 今はどっちかていうと大正時代風とかヴィクトリア朝風のインテリアが好きなだけど、子供の頃は「オブリビオン」みたいなハイテクデザインのインテリアに憧れてた。
 それもあって調べるのは楽しかった。そのうち番外編で書いてみようと思う。

 この映画は小道具の製作に大々的に3Dプリンターが使われた初めての映画らしい。
 その辺はコシンスキー監督本人が解説したビデオがYouTubeにアップされているので興味のある方はご覧下さい。
 何がすごいってジャックが乗るバブルシップも実物大で丸ごと作ってあること。ダニエル・サイモンのちょっと変なクセに現実感のあるデザインが素晴らしい。
 トロンレガシーの時はイマイチな感じだったけど本職のカーデザイナーの本領を発揮した感じ。

 SFファンで作家でもあるコシンスキー監督がクローン人間、自我と自己認識という古典的なテーマを現代に合わせた答えの一つを見せてくれたSF映画の佳作。
 将来的には古典となりそうな映画だと思う。



 ユニバーサルジャパンらしいダサいジャケット…。
 中身はちゃんとしてますが。
 輝度が抑えめでしっとり系映像。4K版は未見(うちのモニタは2Kなので)だが、この映画ならケッコウいけるんではないかろうか。



 おフランスのバンドM83が全曲やってるサントラ。シューゲイザーなのでちょっとハンス・ジマー風味もあり聴きやすいディスク。
 音質はノイズも少なくクリア。
 ダイナミックレンジは広いが、音場がイマイチ掴みづらいというちょっと不思議なサウンド。
posted by 牟田康二 at 17:20| 東京 ☀| Comment(0) | STORY TIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

15ミニッツ・ウォー



 これはびっくりの日本公開。
 久々のヨーロッパ製のアクションスリラーの日本公開。
 予告編は派手なシーンばっかり集めてあるけど何しろフランス映画ですからそれはもう地味&陰鬱なシーンの連続。
 オルガ・キュリレンコも地味なメイクとコスチュームで誰かわからんくらい。
 主演のアルバン・ルノワールも実際のプルートー中尉に寄せた地味な出で立ちで華やかさは皆無。

 FR F1がたっぷり拝める他、ラインメタルのMG3も大活躍。
 フランス軍の装備はいいですなぁ。
posted by 牟田康二 at 15:08| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする